[OSM-ja] OSM本を出す?

S.Higashi s_higash @ mua.biglobe.ne.jp
2010年 3月 7日 (日) 06:51:04 GMT


東です。

> Wikiの翻訳が進んでいないのは、確かにその通りで、結果として英語を
> 参照しないとできない、という状況が解消できていません。

私も当初、いろんな方に教えてもらいながらやり始めましたが
翻訳そのもの以外にもWikiの操作法がちょっとハードルになっている面もあるかと思います。
例えば、このMLでも話題に上がったことがありますが
・ページの削除方法
・新規ページの作成方法
といったごく基本的なことが、意外と書いて無かったりします。

> 専門誌向けの寄稿であれば、経験があります。英語しか情報がないなかで、
> 専門家向けの情報入手や構造の解説などです。
> これが、一般向けとなると、頭を抱えます。

> Workの見える化のために、ニーズにあわせて、これをまず更新することからですね。

全体構成を整理したいですね。たいていのことはWikiに書いてあるように思います。

> タスク番号 タスク (依存性)
> ------------------------------------------
> 1. 訳語の統一  (2 Featureの翻訳)
> 2. Wikiの翻訳  (1 訳語の統一)
> 3. Featureの翻訳 (4 訳語候補の調査)
> 4. 書籍執筆 (1−3、5)
> 5. 用字の調査 (1をベースとして)
> 6. ソフトの使い方マニュアル (2?)
>
> みたいな感じですか?他には?

あとはWikiのテンプレート整備ですかね。
英語の原文がわりと更新されるもの、なかでも表形式の情報はMap Features
http://wiki.openstreetmap.org/wiki/Ja:Map_Features
で使っているような
・デフォルトでは英語版コンテンツの内容を表示
・日本語版コンテンツがありものはそれを表示
という差分関係の構成がいいのではないかと思います。
やや重たくはなりますが。

> 文章と図画に専念するというのが妥当な線と思います。

mediawikiからうまくPDFなりに製本できるのであればこれでいいですね。

> これを解くためには、基本に戻れば、体制を整備して予算を獲得して金で解決という
> 方法ですかね。

予算感がピンときませんが、一案だとは思います。
ただ、最近OSM参加者が増えている気がしているのですが
みなさんいかがですか?
もしかしたら、手順が整備できて、流れができればプラスのフィードバックが
始められるのかもしれません。

>> PCを使わないOSMへの貢献方法を切り出してまとめるのであれば
>> 紙の方が良いでしょうね。
>
> そうですね。

Web閲覧は無料。紙は有償(実費+α程度)配布に賛成です。
PDFは微妙ですが無料かな。

> ただ、携帯の活用については、技術的研究および、公式サイトにしたときの
> ビジネスモデルも検討課題です。

3G携帯でロギングアプリ開発・提供の話でしょうか。
キャリア認定のためには法人化が必要ですね。




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