[OSM-ja] 航空路誌について確認のお願い。

Satoshi IIDA nyampire @ gmail.com
2013年 6月 14日 (金) 09:53:59 UTC


いいだ@OSMFJ帽子です。

情報ありがとうございます。

OSMFJから当局へ問い合わせすること自体は可能ですが、いくつか不明な点があります。
以下の内容ご確認いただき、
どこかのページ(OSM wikiあたり?)にまとめていただくことは可能でしょうか。

* 利用したい情報の詳細
たぶん、"AD2 飛行場"の項目に記載されている情報を使用されたいのだと推測します。
ただ、僕が見た限り、各種情報がポイントの情報として提供されており、
この手の情報の扱いにかなり慣れていないと、エリアで描くのは難しい印象をうけます。

具体的に、どの情報をどのような手順で利用されたいか、教えていただけますか?
それをもとに、コミュニティ内で議論を行うことができれば
利用に際する問題点や、申請する際の要旨などが先に見つかるかもしれません。


利用可能な情報源を増やすことには僕も大いに賛成なのですが、
「無料で閲覧可能とはいえ、基本的に登録制というクローズド情報として提供されていること」
「国際的に関係する情報のため、国土地理院・航空局の一存だけでは判断できない可能性があること」
など、自由な利用への障壁が高そうであることも懸念されます。

また、問い合わせた結果、いちど拒否になってしまうと、
(今後のオープンデータの潮流の結果、もし基本的に政府情報がオープンデータになった後も)
その時の拒否事由をもとに提供を拒否される可能性が高いと考えます。

せっかく申請を行うのであれば、
申請する内容についても、
Show-ichiさんをふくめ、みなさんの合意をもって進めたいと思っています。
何卒ご協力をいただけますと幸いです。



2013年6月8日 8:31 内田祥一 <showichi.u @ gmail.com>:

> こんにちは、Show-ichi です。
>
> 航空路誌(Aeronautical Information Publication)というものがあります。 国際民間航空条約第 4 附属書および第
> 15
> 附属書に基づき各国の航空機関が作成するもので、航空機を運行するために必要なさまざまな情報のうち、航空路や空港など恒久的な施設情報を提供するためのものです。日本では国土交通省航空局が発行していて、国内すべての民間航路のある空港について、さまざまな地理情報が記載されています。
> 元々は紙ベースで提供されていましたが、近年国際的にインターネット公開の流れが進み、日本においてもAIS Japan<https://aisjapan.mlit.go.jp/Login.do>
> で、ユーザー登録を行えば無料で閲覧が可能です。
>
> そこで、事務局にお願いなのですが、AIPの情報をOSMに転載可能か当局に問い合わせできませんでしょうか。
>
> 利用可であれば、滑走路の両端の緯度経度にあわせて誘導路・エプロンの配置図を背景に使えば、航空写真がなくても詳細な空港の地図がトレース可能になります。新しい空港や新しい滑走路が開設された場合でも、AIPは運用開始前に公開されますから、迅速な対応が可能です。たとえば、岩国飛行場は新しい滑走路が作られたあと軍民共用化されましたが、Bing
> 画像は古いままで手が出せない状態です。もちろん国内のVORなどの正確な位置もわかります。
>
> 掲載されているチャート類は一見の価値がありますので、ご存じなかった方は一度閲覧してみることをお勧めします。
>
> --Show-ichi
>
>
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