[OSM-ja] boundary=administrativeの県境未定箇所について

Satoshi IIDA nyampire @ gmail.com
2013年 10月 14日 (月) 03:19:32 UTC


いいだです。

> >はい、僕はレンダリングはどうでもいいです。
> いいださんの立場の人が、それをいっちゃおしめえでしょう。
「データ構造が決まればレンダリングは後から定義できるので、今回はあえて考えていない」という意味だったのですが、
言葉遣いが乱暴でした。すみません。。。

> 「県域を表すリレーション」を「県境を表すrelation:type=boundary」 とは別に定義する
林さんの提案にある以下の内容とは別で、
type=boundaryではない全く別のtypeのリレーションを定義する、ということでしょうか。
(以下の案は選択肢1のオプションで、木村さんとほぼ同じ? また、内容違っていたら訂正ください。)

・県域を表すのは boundary = administrative
をつけた、閉じたポリゴン(relation:type=boundaryリレーション)にする。
県境の未定部分には、タグをつけないウェイを作成する
・県境を表すのは relation:type=boundary
でまとめあげた、閉じていないウェイ(relation:type=boundaryリレーション)にする。
リレーションには、県境が確定しているウェイのみを登録する

> 仮ウェイを結合する処理
OSMのXMLデータをPostGISに入れるにはosm2pgsqlやimposmなどがよく使われますが、
その処理を行う前、 .pbfや .osmの状態のファイルに対して結合処理を行うイメージでしょうか。
(.pbfや .osm形式を直接扱うソフトウェアもありますし。
OSM DBからAPIで直接引っ張ってくるソフトウェアもありますが、それはまず脇に置いておきます)

技術としてできないことはないと思うのですが、
OSM側のオブジェクトIDやオブジェクトのバージョンが変更される可能性もあり、
差分ファイル.oscをパッチとして作っておくなどの対応も難しく、一筋縄ではゆかない印象を持っています。

また、GIS視点でいうと、ポリゴンは閉じているのが前提の形式だと認識しています。
なので、そもそもこういった処理自体がほとんど想定されていない気はします。

関連づくポイントとポイントを指定して、その2点を自動的にラインとして結合し、
なおかつラインが閉じた場合にはポリゴンとして扱う、という機能、になるかと思いますが、
もしご存知のかたいらっしゃれば教えていただけると嬉しいです m(_ _)m


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