[OSM-ja] (RFC) OSMのWeb アプリ: POI editor 2014冬

Satoru Takeuchi satoru.takeuchi @ gmail.com
2015年 1月 6日 (火) 13:22:00 UTC


武内@沼津です。

2014年12月30日 8:44 Satoru Takeuchi <satoru.takeuchi @ gmail.com>:

> 武内@沼津です。みなさまおはようございます。
>
> 以前お盆休みにここに投稿した、webベースのPOIエディタのプロトタイプ版について、進捗があったので報告します。
> コメント歓迎です。
>


>  - 既存POIの削除ができるように見えるが、公式webアプリの
>    iDで確認すると、消したはずのPOIは、タグが無くなるだけで
>    POIそのものは消えていないように見える。原因調査中。
>    誰か何か知っていたら教えてください。

自己レスですが、これは解決しました。わたしが仕込んだただのバグだったことが
わかったので、修正しました。

現在の版では、見た目は不格好ですが、とりあえあず現在地のPOIの表示、
作成、削除はできます。



> * 次にやること(期限はとくになし)
>  - 削除機能がまともに動くようにする

上記の通り、まともに動くようになりました。

>  - CheatSheetに載っているPOIをすべて登録できるようにする

CheatSheetのうち、leisure, amenity, shop, tourism, historic, landuse の中の
ノードとして登録できるものは、すべて入力できるようにしました。

以上


> だいぶ前の話なので、作成動機から再度説明します。
>
> * 開発動機
>
> OSMにライトユーザを呼びこむために、iOSにおける
> PushpinOSM相当のアプリがweb/Androidにもほしい。
>
> * 公開場所
>
> http://satoru-takeuchi.org/~sat/
> <http://satoru-takeuchi.org/~sat/satosmtest/edit.cgi>test/osmpoi/edit.cgi
>
> * ソースコード
>
> https://github.com/satoru-takeuchi/osmpoi
>
> * 今できること
>  - 既存POIを含めた現在地の地図を表示。
>    - nameタグが存在するものをPOIと定義
>  - クリック(or タッチ)した場所へのPOIの追加
>
> * 備考
>  - アプリの認証取り消しはwebサイトにログインしてOAuthの設定から実施
>  - 既存POIの削除ができるように見えるが、公式webアプリの
>    iDで確認すると、消したはずのPOIは、タグが無くなるだけで
>    POIそのものは消えていないように見える。原因調査中。
>    誰か何か知っていたら教えてください。
>
> * 次にやること(期限はとくになし)
>  - 削除機能がまともに動くようにする
>  - CheatSheetに載っているPOIをすべて登録できるようにする
>  - 画面遷移なしにPOIを追加できるようにする
>  - 追加できるPOIの検索機能を付ける
>  - 追加できるタグの種類を増やす(sourceやnoteなど)
>  - SSL対応
>  - 本家OSMの地図を編集できるようにする
>  - 検索によって現在地以外にも簡単に移動できるようにする
>  - 追加できるノードの種類を増やす(とりあえず日本語版cheet sheetの範囲)
>  - 英語化、本家へのアナウンス
>  - Androidアプリ作成
>
> 以上
>
>
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