[OSM-ja] OSMの特徴再考

ikiya insidekiwi555 @ yahoo.co.jp
2011年 12月 7日 (水) 14:42:48 GMT


ikiyaです。

個人的には活用法も興味深いですが、
地図を維持していくエンジンがコミュニティで成り立つのか
それが私にとって1つめのOSMのテーマです。
エンジンを回す燃料は何になるのかそれを探している感じです。
先輩の欧米グループも根底にはそれが見えているように
思います。


--- On Wed, 2011/12/7, Toshikazu SETO <gr0008sf @ ed.ritsumei.ac.jp> wrote:

東さん

瀬戸です。
OSC報告を受けて、なるほどなと思いました。

品質や精度、鮮度については情報技術な関心orアカデミックな部分で
ある程度カバーできればいいのかなとも思いました。

それよりやっぱり考えたいのが、

>2.OSMの目指すもの?
>
>しかし、いちばん重要な点は従来のマップに無い新たな価値を産み出したり、
>何らかの課題解決に自らが能動的に関わるための道具として使うのに向いている、
>といったところにあるのではないでしょうか。
>そんなことを説明できる実例を作って行きたいと思うこのごろです。

の部分でしょうね。もちろん、これまで通り地図を作る&Updateすること自体が楽しい
という方向性は継続すべきでしょうが、一方で清野さんとも常々話しているように
どうやったら活用できるのか、探りたいなという思いは私もあります。

そういう意味で、活用に関する勉強会(アカデミックには以前からコロキウムという
言葉をよく使いますが、アイデアソンという言い方が流行?)はちょっと考えたいですね。
早川さんがご存知の奥三河の事例も深く伺ってみたいですし、OSMに興味を持っている
企業の側から期待する事についてもちょっと聞いてみたい気がします。
(6月のG空間EXPOを目標に少しづつ準備してもいいのかもしれないです)

それから、活用に絡めて私の感じている事をお話ししておくと、
API(+OpenLayers)を通じて自サイトで展開できるのはもちろん、独自にレンダリング
出来る方法が簡易になればいいなあと常々感じています。POIも、OSM上にデータが
あっても描画されない例もいくつもありますし…。

やりたいことの話は尽きませんが、普段なかなか会ってこういう話ができませんので
思わずメールしてしまいました(笑)。それでは。

--
Toshikazu SETO
Research Fellow of the JSPS
Ph.D student, Graduate School of Letters,
Ritsumeikan University
e-mail: gr0008sf @ ed.ritsumei.ac.jp

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