[OSM-ja] 位置参照情報の利用(大字・小字名の入力)

yuu hayashi hayashi.yuu @ gmail.com
2014年 4月 13日 (日) 00:37:53 UTC


トレース用のGPXファイルも生成するように変更しました。

下記からダウンロードできます。
https://sourceforge.jp/projects/convaddr/releases/

トレースの方法は基盤地図情報とほぼ同じようにできます。
http://wiki.osm.org/wiki/JA:GSI_KIBAN/Tracing_GSI_KIBAN_CommPt

試しに、神奈川県綾瀬市にインポートしてみました。
下り専門さんも指摘するように、基盤地図情報からのplace=hamletとしていた「早川」をplace=quarter
に変更するとレンダリングされなくなります。
neighbourhoodはレンダリングされるのに なぜ?? って感じです。
osm.jpではレンダリングされるとのことですが、いままで表示されていたものが表示されなくなるというのには抵抗を感じます。

「大字・町丁目レベル位置参照情報」からのデータは place=neighbourhood に統一するというのはどうでしょう?
(理由)
・そもそも、「大字」と「字」を区別することに意味があるのか?
・インポートの場合は問題にならないが、トレースの場合には name=* の他にも place=[neighbourhood |
quarter] を切り替えなければならないので大変な労力を要するようになる。


2014年4月13日 1:10 yuu hayashi <hayashi.yuu @ gmail.com>:
> hayashiです。
>
> 試験的に、大字・町丁目レベル位置参照情報からOSMのノードに変換するJAVAプログラムを作成しました。
> Tatataさんが作成したものとの違いは、市町村ごとにOSMファイルを作成することと、インデックス用のHTMLとOSM Wiki形式のリストも作成します。
>
> 下記からダウンロードできます。
> https://sourceforge.jp/projects/convaddr/downloads/60967/ConvAddr.zip/
>
> ・上記ZIPファイルを適当なフォルダに解凍して、
> ・位置情報参照情報ファイル(14_2012.csvなど)をそのフォルダに入れます。(複数可能)
> ・「ConvAddr.bat」または「ConvAddr.sh」を実行してください。
>
> 以下のファイルが作成されます。
> ・ISJ_CHO.html    <---  インデックスファイル
> ・ISJ_CHO.wiki.txt    <---  Wiki用のインデックス
> ・フォルダ「ISJ_CHO」     <--  市町村別のOSM形式ファイルが格納されています
> ・フォルダ「database」    <---  作業用のデータベース領域、プログラムが完了したら不要になります。
>
> 出力形式の例:
>
> <node id="-7" timestamp="2014-04-13T00:06:08ZZ" lat="35.322047"
> lon="139.162917">
>  <tag k="name" v="上大井"/>
>  <tag k="place" v="quarter"/>
>  <tag k="fixme" v="既存のノードが存在しないかチェックしてください"/>
>  <tag k="source" v="ISJ 2012"/>
>  <tag k="source_ref" v="http://nlftp.mlit.go.jp/isj/"/>
>  <tag k="note" v="National-Land Numerical Information (place) 2012,
> MLIT Japan"/>
>  <tag k="note:ja" v="国土数値情報(大字・町丁目レベル位置参照情報)2012年 国土交通省"/>
> </node>
>
> place の値は"大字・字・丁目区分コード"によって、下記のように付け替えるようにしました。
>  * 1 = 大字 = quarter
>  * 2 = 字 = neighbourhood
>  * 3 = 丁目 = neighbourhood
>  * 4 = 不明 = locality
>
> 不具合やタグ付け等の変更要求は随時受け付けます。
> お気軽にご指摘願います。
>
> > 現状、基盤地図情報から字名、町丁目名をトレース転 記しているように
> > 位置参照情報からも字名、町丁目名をトレース転記したいと考えます。
> > ※基盤地図情報から字名、町丁目名のトレース
> > http://wiki.osm.org/wiki/JA:GSI_KIBAN/Tracing_GSI_KIBAN_CommPt
> 今回はJOSMで直接インポート可能なOSM形式にしましたが、
> 基盤地図情報のようにインポートではなく、トレース形式にする必要はありますか?
> 必要ならば、トレース用のGPXに変換するプログラムも作成いたします。
>
> ご意見お待ちしております。
>
>
> 2014年4月10日 7:14 下り専門 <kudarisenmon @ gmail.com>:
>> おはようございます。下り専門です。
>>
>>> > place = quarterがosm.orgでレンダリングされない
>>> マージ作業を行う際には、OverPass APIか、Mirrored Download、
>>> あるいはGeofabrikさんの地域Dumpからosmfilterなどのツールを使って抽出して作業を行うはずです。
>>> (そうじゃないと網羅性が無いから)
>>>
>>> なので、osm.orgで表示されなくても、ひっかかってくれるのじゃないかな、と思ったりします。
>>
>>
>> はい。JOSMでMirrored Downloadして、そのあとの作業として、
>> この「OpenStreetMap Yahoo/ALPSデータ インポート手順書」の
>> 「4. 背景画像としてOpenStreetMapを読み込む」以降と似た手順でやるのかなーと
>> 想像してました。
>> https://docs.google.com/document/d/1egHczD_WE6S86j_LX85Jz89n_MFMNE12Jmi6U6R9dEQ/edit?hl=ja
>>
>> もっと良い手順がありましたら教えてください。
>>
>>
>>>
>>> > osm.jpのパーマリンク
>>> Firefox 28.0ですが、ちゃんと動いているようです。
>>> ブラウザの位置情報をONにしていて、その位置に強制的に合わせられてしまう、とかでしょうか。
>>> (ちょっと状況よくわかりませんが。。。)
>>
>>
>> ブラウザの位置情報がONになってました。
>> OFFにしたらikiyaさんの教えてくれた場所が見られました。
>> これは期待される動作でしょうか?
>> openstreetmap.orgもONにしてありましたが、 違う動作をするようです。
>>
>>
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