[OSM-ja] OpenStreetMap のデータを用いたプロダクトのクレジット表記について

Shu Higashi higa432 @ gmail.com
2017年 7月 22日 (土) 11:08:01 UTC


松浦さん

ちょっと勘違いしていたかもしれません。
おやりになりたいことは
・OSMデータをコピー
・コピーしたデータを元に独自に道路線などを画像化
・画像化したものをコースターなどに焼き付け
という理解で合っていますでしょうか。

それでしたらコピーしたデータにはODbLが及びますが
そこから作られた派生作品(Derived work)には
ODbLは及ばず、独自にライセンス設定することができます。
なのでOSMのクレジット表記は特に無くても大丈夫です。

mapnik以外の独自レンダリング地図がそれぞれ個別に
ライセンス設定できるのと同じ理屈です。
失礼しました。
東

2017/07/22 Shu Higashi <higa432 @ gmail.com>:
> 松浦さん、こんにちは。
>
>> 私共はデジタルファブリケーションを用いて、OpenStreetMap
>> の道路線などをテーブルやコースターなどに焼き付け、プロダクトを作成したり、その過程をワークショップイベントとして提供したりすることを目指しています。
>
> ご利用ありがとうございます。
>
>> そこで、プロダクトのクレジット表記について質問させていただきたいのですが、コースターなど、デザインや大きさの制約上プロダクト本体にクレジット表記ができない場合、同封する別紙(取扱説明みたいなもの)にクレジット表記等を印刷することで代替可能でしょうか。
>
> OSMFによる印刷した地図(標準のmapnikということでよろしいでしょうか)
> に対するクレジット表記要求は以下の通りです。
> https://wiki.osmfoundation.org/wiki/Licence/Licence_and_Legal_FAQ#Where_to_put_it.3F
> 表記位置について少し補足致しますと
> 一体化した対象物であれば、合理的な理由があれば
> 地図の近くでなく別の箇所でもOKとしています。
> (例えば本であれば地図とは別の謝辞などのページでもOK)
> 今回の件は一体化したものではない箇所への表記となるため
> この記述に従う限り残念ながらOKであるとは読み取れないように
> 思います。
> コースター等は短い表記すらもできないようなものでしょうか。
>
> できるだけお使い頂きたいところですが、法的な事項については
> 意見交換というよりも判断したり決定することになろうかと思いますので
> 個別の相談事項としてOSMFJ(info @ osmf.jp)にお問合わせ
> 頂いた方が良いかもしれません。
>
>>
>> ご教示頂けますと幸いです。
>> 以上、よろしくお願いいたします。
>>
>


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