[OSM-ja] ローソンデータのインポート時タグ定義

Toshihisa Tanaka tosihisa @ netfort.gr.jp
2013年 10月 1日 (火) 16:07:15 UTC


としです.

些細な事ですが,少し前から気になっているもので.

>> ■nameタグにおける基本方針
>> 念のため、nameタグとは「現地で確認でき、現地の人が呼称する一般的な名称」をさします。
>> では、その「一般的な名称」とは何を指すだろう、というところで意見に相違があるのだと思っています。
>>
>> 僕の感覚からゆくと、それは「ローソン」です。

「現地で確認でき、現地の人が呼称する一般的な名称」について異論はないです.

ただ,それで行くと,name は LAWSON になると考えています.
理由は,LAWSON の看板にはローソンと書いていないからです.
海外の方は,LAWSON は現地で確認できると思いますが,「ローソン」は確認できないかも知れません.
看板にカタカナで「ローソン」と書いていないからです.
店舗の入口には「ローソン ***店」とカタカナ表記していますが,看板は LAWSON で,これはどこでも同じかと思います.

これは,もしかすると極論を書いているように思えるかも知れませんが,私がこれまでに出会った海外の方で,
概ね共通しているのは「外来語をカタカナで書いているのは海外の方にしてみると読みにくい」とお話頂いた経験があるためです.

なお,これは蛇足ですが,先日から name について色々調べているのですが,名前には「ゆらぎ」があります.
コンビニエンスストアの場合,名前のゆらぎが一番顕著なのは セブン-イレブンで,japan-latest.osm.bz2 から見ると,

セブン-イレブン
セブンイレブン
セブン・イレブン

上記3パターンがあります.ローソンは恐らくはゆらぎはないと見ますが...

ローソンの話に戻すと,現地で確認できることを第一に置くならば,name はローソンではなく LAWSON が適切だと考えています.
ただ,それは,私見ですが,恐らく日本人はそれを受け入れないだろう.とも考えています.

まとまっていませんが,これが現状私の頭のなかにあるものです.

ではこれにて



Talk-ja メーリングリストの案内